プロレスマニア必見☆びっしびし速報・マニア話

「時は来た!ただそれだけ!」 サラリーマン格闘技オタ、ここに登場。 特にストロングスタイルを愛する新日ファンですが、ドラゴンゲート・UFCも好き。 観戦後は必ずジムに行って鍛える妄想格闘オタ。。。 マニア情報から、試合結果まで幅広く独自にお届け!

☆マニアが喜ぶネタ、試合速報、武勇伝、ビッシビシいくぞ☆

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小川「本日はお忙しい中、記者会見に集まっていただきありがとうございます。2月22日の後楽園ホール大会で行われた試合で、プロレスの範疇を逸脱した戦いが起きたことで、その結果、安川惡斗選手が重傷を負いました。この事態のよって安川惡斗選手およびご家族の皆さん、そして多くのファンの皆さん、プロレスに関わる関係者、選手の皆さんにご迷惑とご心配をかけたことを深く謝罪いたします。申し訳ありませんでした。

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これも株式会社スターダムを運営している代表である私の管理体制が行き届かなかったと反省しております。今後二度とこのようなことが起きないように話し合いを重ねて、いい方向に持っていきたいと思います。安川惡斗の様態ですが、頬骨と鼻骨、左眼窩底(がんかてい)も骨折しております。本日、検査をしまして両目の網膜振盪症(もうまくしんとうしょう)という診断が出ました。これは網膜剥離ではありません。

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そして処分を発表させていただきます。世Ⅳ虎選手にはワールド・オブ・スターダムの王座はく奪、無期限の出場停止となります。そして試合はTKO勝ちではなくノーコンテストといたします。そしてここにいます私をはじめ風香GM、高橋奈苗に関しては給料の30%減給を3カ月科せたいと思います。大変ご迷惑をおかけしました」

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世Ⅳ虎「この度は怪我をさせてしまった安川惡斗選手、選手の皆さん、プロレス界にいる皆さん、本当に申し訳ありませんでした」

風香「2月22日、ワールド・オブ・スターダム選手権試合内で起こりました、行き過ぎた顔面攻撃により、安川惡斗選手に重傷を負わせてしまったこと、そして多くの混乱を招いてしまったことを深くお詫び申し上げます、申し訳ありませんでした。当日リングで起こったことに関しては世Ⅳ虎に全て非がありますが、そこに至るまで二人の関係に気づいていながら修復へと導けなかったこと、心のケアをやり切れなかったこと、またプロ意識の教育不足、アンバランスなマッチメイク、実力差がありすぎるタイトルマッチを認めてしまい、このような結果になってしまったのは世Ⅳ虎以上の選手、スタッフ、全ての責任だと思っております。

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この事態を受け2月23日に緊急会議を行い今後の話し合いを行いました。改善点としまして、ルールの厳罰化。一つに拳での顔面へのパンチは禁止いたします、今後は一度でもそれがあると反則負け、その場でストップとさせていただきます。そしてリングドクターを本部席におくこと。もう一つ内々の話になりますが、このような人間関係のひずみを大きくする前に改善、解決していくため宝城カイリ選手を選手会長におき、定期的に選手会を開き意見交換をしていくこと。以上のことを決定いたしました。今回起こったことを重く受け止め、一日も早い安川惡斗選手の回復を待ち、全ての批判を真摯に受け止めこれからもスターダム、選手、スタッフ一同、一丸となって前を向いていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。この度は本当に申し訳ありませんでした」

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奈苗「わたくしは選手の一番上として選手代表として常日頃から一番選手と近くにいます。そしてリングを守らなくてはいけない立場でありながら自分が至らないせいで選手の教育もいたらないせいで今回のようなことが起きてしまったと深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。プロレスは皆さんに夢を与えるものでなければいけないと思います、そして選手自身が夢を見られるリングを示してあげられなかったことを本当に深く受け止めています。今は今後のスターダムのプロレスへ全てを拭うことなどはできないかと思いますが、少しずつでも努力して心を乱してしまった、見てくださってるお客さん、一生懸命頑張っているプロレス界の方々、そういう方々にも頑張ることによって前に進むことによって、そしてしっかり真実を見ていくことにより示していけたらと思っています。この度は本当に申し訳ありませんでした」

木村「まずスターダムにここ何年もフリーとして参戦してる中で団体の姿勢であったり、ロッシー小川代表の暴走であったり、色んなことに疑問を感じることがありました。ですが私はそれを気づいていながら改善するところまで行動も起こせなかったし、実際に何も変えることができなかったっていうのがこういう未来ある二人の人生を大きく変えてしまうようなことに繋がってしまったと思います。本当にプロレスラーは命というか人生を試合に懸けてて、本当に今回のことでなくても何かのアクシデントで本当に誰かの人生が大きく変わってしまうことがあって、それと逆に自分はプロレスに出会ったことですごくプロレスに救われてきたんで、今回惡斗が大けがをして世Ⅳ虎はこういうことになってしまったんですけれども、今まで自分のキャリアの中で先輩たちにずっと試合の中で教えてきてもらったプロ意識ってものを自分たちの世代が下に全然伝えていれてないなっていうものすごい後悔があります。なのでこれからは試合でも試合以外でも自分は先輩たちに教えてきてもらったプロ意識一つひとつ、全部のことを伝えていきたいと思ってます」

風香「質疑応答では世Ⅳ虎がまだ対話できる状態ではないためそれ以外が応えさせていただきたいと思います」

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–今回の原因はどこにあったのか?–

風香「原因は本当に二人にしか最終的にはわからないので。スタートはたぶん小さい出来事だったと思うんですけども、それが一年半、二年とかけてここまで修復のできないものになってしまい、ただ惡斗は私に対しても当日病院に行ったときにでさえ世Ⅳ虎の悪口も全く言わず、今も病院で世Ⅳ虎さんも悪いけど自分も悪かったから、とにかく世間の人に世Ⅳ虎さんが悪くなるように仕向けないでくれって言ってるくらいなので。本当に二人にしかわからないものがあって、ただ何か一つの大きな喧嘩があったとかそういうものでないはずだと思います」

木村「これは私がフリーとして外側から見た意見の一つとして考えてもらえればいいんですけども、私が見る分には二人の関係がどうであったという前に、二人に対してプロ意識の教育がきちんとできていなかったことが一番の原因かなという風には感じております」

小川「試合後ああなったからわかると思うんですけれども、最初、応酬になったんですけど途中でお互いプロレスとして成立しようという意気込みはあったんですけれども、なかなかそれがその通りにならなかったっていうのが現実ですね。やっぱり大けがをしたっていうのは非があることですので、それはいまさら後悔してもですが、何らかの形で試合を成立しようとしてたのは事実です」

–試合後に世Ⅳ虎選手がやめてやると言ってたそうですが、今の気持ちは?–

風香「今はまだこんな状態で全く対話ができてないため、具体的な話し合いというものはまだ取れていなくて、ただ惡斗、ご両親に対して申し訳なかったという気持ちを何度も繰り返してはいるんですけれども、まだそこまでの話は。やっと今気持ちが落ち着いた状態だと思います」

小川「昨日、世Ⅳ虎選手と一緒に惡斗選手の入院してる病院に行って。お見舞いに行って、二人が握手をしながらお互いの非を認めたというところがあります。こういうことが起きてからでは遅いんですけれども、試合で起きたことをお互いに分かち合ったというか、そういう場面がありました。世Ⅳ虎はそこで惡斗に謝罪をしました」

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22日の後楽園ホールでの女子プロレス団体スターダム主催興業での出来事。。。

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王者の世IV虎(よしこ)が挑戦者の安川惡斗の顔を変形させるほど殴り続け、病院送りに。 


↓↓殴られるまえの顔↓↓

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↓↓殴られはじめの顔↓↓
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↓↓からの、病院行き。。。↓↓
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なぜ起きてしまったか、

安川惡斗(殴られた人)は安川結花の名で女優活動もする女子プロレスラー、ヒール(悪役)だが美女レスラーとして知られ、病気やケガによる欠場も多いがタイトル戦など華やかな場。


でも、

世IV虎は元ヤンキーでニックネームは女番長。
運動能力が高く、女子プロレスの将来を担うと期待されている。
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ドキュメンタリー映画『がむしゃら』のなかで、映画の主人公である安川について問われた世IV虎はカメラに向かって乗り出すように「キライです」と宣言。


「安川は病気やけがで長く欠場していたのに、復帰したとたんにチャンピオンベルトに挑戦させてもらえる。今回だって、昨年の試合をほとんど欠場していたのに、いきなりワールド・オブ・スターダム王座チャンピオンである世IV虎に挑戦です。主演映画の公開が近い安川が露骨にひいきされて面白くないと思っているのに、態度が生意気すぎるとゲキオコ。

それでこんな感じに、
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謝罪会見をするらしいが、正直なところそんな必要ないと思う。

リングの上でのバトルなんだから、戦いなんだから。

勝つか、負けるか、 

自分的には「世IV虎」応援します。


昔はもっとありましたよね、
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安生洋二とグレイシー
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なぜ今回は騒ぐのか、、、

ガンバレ、世IV虎、応援してるぞ!
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新日本プロレス11・8大阪大会でAJスタイルズと対戦したヨシタツ。


この試合(大阪大会)でスタイルズクラッシュを食ったヨシタツは、
受身に失敗したのか頭からマットに突き刺さった。


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だが、いざゴングが鳴ると、様子がおかしい。
大阪大会に比べると、まったく動きにキレがない。
ロープワークひとつとってもスピード感がないし、
得意の蹴りにも威力が感じられないのだ。

オカダのレッドインクにすぐタップしてしまった。

試合後、首の痛みを訴えながら、
それでも、「俺が万全の状態なら、あれはノット・スペシャルだ」
とヨシタツポーズ(?)を決めて強がったヨシタツ。
だが、あの動きの悪さはちょっと考えられない。
林リングドクターに聞いてみると、

「首が痛いって、それしか言わないんですよ。
首をやると腕に痺れが出るし、脚にくることもある。
でも、彼は言わないんですよね」と心配そう。

「ヨシタツの全戦欠場」

今後の選手生命に関わるかもしれない。
それ以前に、観客の前に出られる
コンディションではないのだと思う。
本人は新日本マット凱旋シリーズとなるわけだから、
おそらく首の酷い状態を口にしなかったのかもしれない。
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